BLOG

ブログ

2026.04.28

電気代の明細を見て

こんにちは、現場管理の長谷川です。

物価高騰が続く今日このごろ、情勢不安が本当に悩ましいです。

そんな折ふと電気代の明細を見ていて、気になることを見つけので

共有したいと思います。

 

冬の暖房シーズンが終わり、3月、4月、5月と暖かくなるにつれて

電気代は下がっていくのが毎年のパターンです。

ようやく一息つける……と思いきや、明細を確認してみると、なんと

4月の方が3月よりわずかに高くなっていたのです。

「あれ?」と思って詳しく調べてみると、原因は「燃料費調整単価」にありました。

明細を比較してみると:

  • 3月の単価: -13円14銭
  • 4月の単価: -10円00銭

「マイナス幅」が小さくなったことで、結果的に支払額が上がっていたのです。

金額に換算すると、我が家では3月が約8,000円のマイナス、4月は約6,000円

のマイナスでした。引かれている金額が2,000円減った分、請求額が増えたと

いうわけです。

調べてみると、この調整は2年以上前から続いているようです。

気になったので、AI(人工知能)にも理由を聞いてみました。

 

質問:東北電力の燃料費調整費が大きくマイナスになっている理由は?

 

AIの回答: 2026年4月現在、火力発電の燃料(LNGや石炭)の輸入価格が安定し、

基準価格を下回っているためです。さらに、国の「電気・ガス価格支援」による

補助も加わっており、合計で1kWhあたり約10円のマイナス(割引)となっています。

 

なるほど、国の補助のおかげだったか。。

もし政府の補助がなくなったら……この先を考えると恐ろしいですが、

今は考えないことにします(笑)。

 

さて、いよいよゴールデンウィーク!
皆さんはどう過ごされますか?
私は5月2日のボクシング井上VS中谷戦を観て真っ白に燃え尽きる予定です!

それでは、楽しい連休をお過ごしください。

 

長谷川